豪華なコスメやチョコレートのアドベントカレンダーも素敵ですが、「気軽に楽しめるものがいいな」という方に注目されているのが、無印良品のカウントダウンカレンダーです。
無印らしいシンプルでかわいいデザインに加えて、過去にはキャンディやラムネなど24種類のお菓子が入っていて、今日は何が出るかな?とクリスマスまでの時間そのものを楽しめるのが魅力!
毎年楽しみにしている方はもちろん、2026年に初めて買ってみようかなと考えている方も、
「今年の中身は何?」
「予約はできる?」
「いつから発売?」
「売り切れない?」
と気になることがたくさんありますよね。

さらに、実際に買った人の口コミや評判も、購入するかどうか決める前にチェックしておきたいところですよね。
そこで今回は、無印2026アドベントカレンダーの中身や予約・発売時期をはじめ、購入方法、口コミ・評判、売り切れた場合の再入荷までまとめて調査しました。
クリスマスまでの毎日に、ちょっとした楽しみをプラスしたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
無印2026アドベントカレンダーの中身を調査!24種類のお菓子は何が入ってる?
それでは、気になる中身について、さっそく調査してみました。
肝心の2026年版についてですが、無印良品から正式な商品情報は現時点では未発表です。
なのでこの記事では、確認できた2025年版の情報と、ここ数年の傾向をたよりに、2026年版の中身を一緒に予想していきますね。
2026年の中身は?過去のキャンディ・ラムネなどからラインナップをチェック
2025年版の開封記録をたどると、12月1日の引き出しには市松模様のクッキーが入っていたという報告がありました。
初日から大好きなクッキーが出てきて、1日目から気分が上がったという感想も添えられています。
構成の骨格は、ここ数年ほぼ変わっていません。
数を多く占めるのは フルーツキャンディやラムネ、金太郎飴といった小さなお菓子。
そこに、アーモンドショコラサブレやシュガーシナモンクッキー、ピスタチオとバニラのクッキー、パルメザンとエダムチーズのサブレ、マシュマロ各種などが1個ずつ混ざる形になります。
2022年版の開封レポートで確認できた24個の内訳は、次のとおりです。

無印のお菓子売場に並ぶ定番商品が中心なので、2026年版も同じ系統が軸になると考えられます。
- フルーツキャンディ 7個
- ラムネ 5個
- 金太郎飴 2個
- アーモンドショコラサブレ / シュガーショコラクッキー / シュガーシナモンクッキー 各1個
- オレンジとショコラのクッキー / ピスタチオとバニラのクッキー 各1個
- パルメザンとエダムチーズのサブレ 1個
- マシュマロ / いちごマシュマロ / ダブルチョコマシュマロ 各1個
- ココアとバニラのクッキー 1個
もうひとつ見逃せないのが、2025年に発売された「しみこみチョコ りんご」「しみこみチョコ 温州みかん」のような季節限定チョコレート菓子です。
こうした期間限定品が2026年版の引き出しに紛れ込む可能性も、十分あると期待しています。
1日1個で本当に楽しめる?子ども・大人それぞれの楽しみ方も紹介
「1日1個で物足りなくない?」という疑問は、私も最初に考えました。

でも実際に使ってみると、小さなお菓子が毎日ひとつずつ出てくるリズムそのものが楽しくて、意外と満足できるものです。
小さなお子さんなら、引き出しを開けるという動作そのものがイベントになります。
一方で注意点もあって、無印のカレンダーは柔らかい紙製なんです。
そっと引かないと横の列ごと出てきたり、本体を前に傾けると引き出しが全部飛び出してしまうことも。
年少さんだと少しコツがいるので、最初の数日は大人が一緒に開けてあげると安心ですね。
大人の場合は、コーヒーのお供として味を確かめながら食べるのがおすすめです。
私は毎年、どの日に何が入っていたかをメモしています。これが地味に楽しいんですよ。
- 12月1日:数字の引き出しスタート。家族で記念写真を撮るのも◎
- 12月24日:最後の引き出し。ここに小さなメッセージカードを仕込む裏技もあります
- 12月25日:カレンダーは空に。翌年に向けて引き出しを元の向きに戻しておく
詰め替えで自分好みにカスタマイズするのも、この商品ならではの楽しみ方です。
次の年は市販のお菓子や小さなオーナメント、メモを入れてみる。そう考えると、1,890円は「24個のお菓子代」ではなく「毎年使える仕組み代」だと思えてきませんか。
無印2026アドベントカレンダーの予約・発売はいつから?
「予約しておきたい」という声を毎年たくさん見かけます。
ただ無印良品の場合、他のブランドのような抽選予約や前金予約は基本的に行われておらず、発売日からの先着販売が中心だというのが実情です。

私自身も、予約というより「情報が出たらすぐ店舗に確認する」というスタンスで動いています。
ここからは過去のデータを並べながら、2026年版のスケジュールを予想していきましょう。
予約できる?2025年の11月5日発売から2026年の販売スケジュールを予想
まず過去の例として、2025年版は11月5日(水)から全国の無印良品の店舗で順次発売されました。
これは良品計画のニュースリリースで確認できる確定情報です。

クリスマスまで毎日カウントダウンする商品だけあって、12月1日に間に合わせる形で11月前半に並ぶ流れが定着しているんですね。
年ごとの推移を表にまとめてみました。
| 年 | 販売開始の時期 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2018年 | 11月下旬 | お菓子のみ700円前後+ケース | 中身だけも買えた時代 |
| 2019年〜 | 11月 | ケース一体型へ | 中身だけの販売は終了と報じられています |
| 2022年 | 11月中〜下旬 | 1,890円 | 赤いおうち型で人気定着 |
| 2024年 | 11月 | 1,890円 | 店舗在庫が少なくなった時期も |
| 2025年 | 11月5日(水)順次発売 | 1,890円 | ニュースリリースで正式発表 |
| 2026年 | 未発表(11月上旬〜中旬と予想) | 未発表(1,890円前後〜値上げの可能性) | 情報解禁は10月下旬〜11月上旬になりそう |
2025年が11月5日(水)だったことを踏まえると、2026年も11月上旬の水曜日あたり、具体的には11月4日〜11日ごろに順次発売される可能性が高いと考えられます。
無印良品では2026年9月に一部商品の価格改定が行われたため、価格が1,890円のまま据え置かれるか、数百円上がるかは注目したいところです。
なお、ネット上では3,490円という価格情報も見かけますが、これは中身なしの繰り返し使えるタイプや別サイズと混同されている可能性があります。
購入前に必ず公式の商品ページで確認するようにしてください。
売り切れる前に買うならいつ?店舗・ネットストアの購入方法もチェック
結論から言うと、動くなら情報解禁直後から発売1週間以内です。
12月に入ってから探すと、かなり厳しい戦いになります。
購入先ごとの特徴と、動き方の目安をまとめました。
営業時間は店舗ごとに異なるため、あくまで一般的な目安として見てください。
| 購入先 | 特徴 | 営業時間の目安 |
|---|---|---|
| 無印良品 店舗(大型店中心) | 食品売場に陳列。入荷数が限られる店舗も多い | 店舗により異なるが10時〜20時ごろが多い |
| 無印良品 ネットストア | 24時間注文可。ただし売り切れが早い | 24時間 |
| LOHACO・Amazon公式 | 送料条件や在庫状況がサイトごとに違う | 24時間(発送は平日中心) |
私がおすすめしたいのは、公式アプリやネットストアの「店舗在庫を確認する」機能を使って、近隣店舗の在庫を先にチェックする方法です。
片っ端から電話するより、はるかに効率がいいですよ。
ネットストアで品切れの場合は、再入荷お知らせメールを登録しておく手もあります。
無印2026アドベントカレンダーの口コミ・評判は?毎年買う人の声も調査
毎年買っている人の声を読んでいると、評価のポイントが「お菓子の味」だけではないことが見えてきます。
むしろ多くの人が触れているのは、箱としての使い勝手や、繰り返し使える仕組みのほうなんですよね。
「開けるのが楽しい」「詰め替えて毎年使える」の声も!人気の理由を口コミからチェック
実際に集まっている声を、そのままの温度感で並べてみます。
- 「無印で食べたことないお菓子ばかりで嬉しい」
- 「紙製だけど毎年繰り返し使えるのが良い」
- 「引き出しを裏返すとイラストが出てくるのが芸が細かい」
- 「無印の小分けのお菓子を買って詰め替えている」
- 「柔らかい紙なので、そっと引かないと全部出てくる」
特に支持されているのが、扉を破らずに済む引き出し式という点です。
海外製のアドベントカレンダーは開けたら戻せないものが多いので、翌年も同じ箱を使えるのは大きな差になります。
「毎年同じお菓子では飽きないの?」という心配も、実際は逆なんです。
毎年同じだからこそ、子どもが「今年はこれが来る日だ」と覚えていく。
その積み重ねが家族の恒例行事になっていく。この辺りが、長く愛される理由なのだと思います。
値段に対して中身はどう?1,890円だった2025年版からコスパも考えてみた
ここは正直に計算してみましょう。
2025年版は1,890円で、お菓子は24個。単純に割ると1個あたり約79円になります。
無印良品の個包装のお菓子は、おおむね1個30円〜100円程度で売られています。
ラムネやキャンディだけを見れば割高ですし、クッキーやサブレが来た日は得した気分になる。
つまり、内容だけで損得を測るのはあまり意味がないんですね。
私がこの商品を「コスパが良い」と感じるのは、24日分のワクワクと、翌年以降も続く箱の寿命をセットで考えられるからです。
1年目はケース込みの価格、2年目以降はお菓子代だけ。
そう考えると、決して高すぎる買い物ではないと思えます。
無印2026アドベントカレンダーはどんな人におすすめ?買う前に知るべきポイント
誰にでも勧められる商品かというと、そうでもありません。
向き不向きがはっきりしているタイプの商品だと思っています。
買う前に、そのあたりを整理しておきましょう。
子どもへのプレゼントにも◎家族でクリスマスまで楽しめるのが魅力
一番しっくりくるのは、小さなお子さんのいる家庭です。
毎朝「今日は何かな」と引き出しを開ける。
その10秒ほどのやり取りが、25日まで積み重なっていくわけですから、クリスマス当日だけでは得られない特別さがあります。
プレゼントとして渡す場合、ひとつだけ注意してほしいことがあります。
無印のカレンダーは柔らかい紙製なので、小さな子が一人で扱うと引き出しが飛び出してしまうことがある点です。
渡す前に、大人が一度動きを確認しておくと親切でしょう。
お菓子以外の使い道も広がります。
手作りのクッキー、小さなオーナメント、一日一言のメッセージカード。
クリスマスまで少しずつ気持ちを届けるツールとして、カレンダーはかなり優秀です。
売り切れたら再入荷する?買えないときに探したい場所もチェック
残念ながら、クリスマスアイテムは再入荷されない可能性のほうが高いと考えておいたほうが安全です。
無印の公式FAQでは、再入荷の予定がある宅配品に限って「再入荷お知らせメール」を登録できる仕組みが用意されています。
つまり、予定がない商品は通知も来ないということですね。
それでも諦めきれない場合に探す場所を並べておきます。
フリマアプリは定価を超える出品もあるので、焦って飛びつくのはおすすめしません。
- ネットストアの再入荷お知らせメール登録
- アプリの「店舗在庫を確認する」で近隣店舗を検索
- 大型店・旗艦店(食品の取扱量が多い)
- LOHACO・Amazon内の無印良品公式ショップ
- フリマアプリ(定価超えに注意)
※毎日頑張るあなたへ。たまには、自分へのご褒美にスペシャルなアドベントカレンダーで素敵な時間を過ごしませんか?
まとめ
ここまでの内容を、最後にぎゅっとまとめておきます。
2026年版の無印良品カウントダウンカレンダーは、現時点で発売日・価格・中身のいずれも未発表です。
ただし、2025年が11月5日(水)から全国で順次発売、価格1,890円だった流れを考えると、2026年も11月上旬〜中旬に登場する可能性が高いと私は見ています。
中身は、フルーツキャンディ・ラムネ・金太郎飴といった定番に、クッキーやサブレ、マシュマロが混ざる構成が軸になりそうだと予想。
季節限定のしみこみチョコ系が入るかどうかは、個人的に一番気になっているポイントです。
買うなら、情報解禁直後から発売1週間以内。
これだけは断言できます。
12月になってから探すと、選択肢はかなり狭まってしまうはずです。
最後にひとつだけ。
この商品の価値は、24個のお菓子そのものよりも、毎日ひとつ開けるという小さな習慣のほうにあると私は思っています。
もし2026年版を手に入れられたら、引き出しの中に小さなメモを忍ばせてみてください。
数年後に読み返したとき、その年のクリスマスがふっと戻ってきますよ。



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